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セミオープンシステム

  当院では分娩は取り扱っておりませんが、近隣の分娩を扱う病院と提携し、セミオープンシステムを導入しています。 セミオープンシステムでは各分娩施設の取り決めに従って、妊娠30~34週ごろまでの妊婦健診を当院で、…

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卵巣腫瘍

卵巣は子宮の左右に一つずつあり、卵子を発育させたり女性ホルモンを出したりします。卵巣に発生した腫瘍が「卵巣腫瘍」であり、大きさや種類は様々です。「卵巣嚢腫」とは、卵巣にできたふくろ状(=嚢)の腫瘍のことを言います。子宮内…

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血栓症

「血栓症」とは、なんらかの原因で血管の中に血のかたまりができ、血管がつまってしまう病気です。正常に血液が届かなくなった部位によって、さまざまな症状が引き起こされます。脚の奥深くにある太い血管(深部静脈)にできた血栓を「深…

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視床下部ホルモン

女性ホルモンは脳から分泌されるホルモンによって調節されています。脳で女性ホルモンの調整に大きく関連するところは2か所あり、視床下部と下垂体です。視床下部からはゴナドトロピン放出ホルモン (GnRH; Gonadotrop…

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女性ホルモン

【ホルモンとは】 ホルモンは、様々な臓器で作られ、体の内側で色々な働きを調整する物質です。エネルギーの代謝や骨や筋肉の成長、血圧、気分などもホルモンの影響を受けています。「インスリン」や「アドレナリン」もホルモンのひとつ…

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妊娠高血圧症候群

妊娠高血圧症候群(Hypertensive Disorders of Pregnancy ; HDP)とは、妊娠中にお母さんの血圧が上がり、ときには尿に蛋白がでる(たんぱく尿)病気です。以前は“妊娠中毒症”と言われていま…

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子宮体がん

  子宮に発生するがんのうち、下部の子宮頸部に発生するがんを子宮頸がん、上部の子宮体部の内側(子宮内膜)に発生するがんを子宮体がん(子宮内膜がん)といいます。子宮体がんは成人女性に増えてきているがんの1つです。…

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HPVワクチン

子宮頸がんの原因は、ほとんどがヒトパピローマウィルス(human papillomavirus, HPV)というウィルスの性的感染によるものです。HPV自体はありふれたウィルスであり、性交経験のある女性の過半数は一生に一…

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コルポスコピーと子宮頸部組織診(生検)

コルポスコピーは、子宮の腟部を拡大して観察する顕微鏡のことです。子宮頸部細胞診(いわゆる一般的に“子宮がん検診”と呼ばれる病理検査)に異常を認めた場合に、精密検査として行います。コルポスコピーによって肉眼では見られない病…

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子宮頸がん

  子宮に発生するがんのうち、下部の子宮頸部に発生するがんを子宮頸がん、上部の子宮体部の内側(子宮内膜)に発生するがんを子宮体がん(子宮内膜がん)といいます。子宮頸がんの発症のピークは30歳代後半で、20~30…

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