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妊娠中の方

  • 2023年11月1日
  • Q&A

Q. 妊娠中の通院の頻度や費用を知りたいです。

A. 当院では分娩は取り扱っておりませんが、近隣の分娩を扱う病院と提携し、セミオープンシステムを導入しています。詳しくはこちらをご覧ください。
通院の頻度や費用は、分娩される病院によって異なります。下記は目安になりますので妊娠経過によってずれる可能性がございます。なお、当院では電子マネーを取り扱っております。

【分娩予定日が決まるまでの診察】

●子宮内の胎嚢の確認(妊娠4-5週)
●胎児心拍の確認(妊娠6-7週)
●分娩予定日の決定(妊娠8-10週)

①初診の日は初診料、尿検査、超音波検査で約7,000円いただきます。医師の診察後、看護師より今後の予定や妊娠中の過ごし方についてご説明させていただきますので、お時間に余裕をもっていらしてください。

妊娠検査薬の見方についてはこちらをご参照ください。

②2回目以降の診察時は、再診料・尿検査・超音波検査で約5,000円いただきます。
お薬の処方や診断書の発行が必要な場合は別途かかりますのでご留意ください。

【分娩予定日が決まってからの妊婦健診】

23週まで4週間毎、24~35週は2週間毎に健診があります。
分娩される病院によって、そちらの病院を受診いただく時期が異なります。初めて受診される際には、当院から診療情報提供書をお渡しいたします。書類代として3,300円いただきます。

①妊娠初期検査(妊娠9-12週)
分娩される病院によって検査項目と費用が異なります。
妊婦健康診査受診票(補助券)を使用いただいた場合の自己負担額は、約14,000~18,000円です。

②妊娠中期検査(妊娠24-28週)
分娩される病院によって検査項目と費用が異なります。
妊婦健康診査受診票(補助券)を使用いただいた場合の自己負担額は、約2,000~5,500円です。

③その他の妊婦健診
妊婦健診とエコーのみの場合、妊婦健康診査受診票(補助券)のご利用で、自己負担は約4,000円です。

*里帰り分娩の方は、診療時にご説明いたします。

 

Q. 出血しました。

A. 分娩予定日が決まる頃までは、少量の出血があっても腹痛がなければ様子を見ていただいて大丈夫です。不安な場合はいつでも診察いたしますので、お電話にてご相談ください。

また、次の方はお電話(03-3818-1132)でご相談ください。

*まだ子宮内の妊娠が確認されていない方

*月経2日目のような出血がある方

*強い腹痛を伴う方

*妊娠12週以降

                           
記事監修院長 杉森 弥生

資格・所属学会

  • 医学博士
  • 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医
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  • 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
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記事監修村川 裕子

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